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うれしい届き物と12月の検査結果

11月の末に恩師からシクラメンの鉢が届いた。

毎年この時期に
誕生日のお祝いと
一年間の労いを兼ねて
花の好きな私に鉢花を送ってくださる。

恐縮しながらも
箱を開けるときはウキウキする。

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葉と花がギュッと詰まって安定感がある。

濃いサーモンピンクに
細くて白い覆輪が入った素敵な花だ。

飾り棚の上に飾ると
部屋がパア~っと明るくなった。

c0310543_09235786.jpg

説明書きに
「置き場所は光の当たる窓辺が適する。」と
記載されているので
翌朝、出窓に移した。

カーテン越しに陽の光を受けて
花が一段と明るく見える。

c0310543_09241752.jpg



このシクラメンを見ると
恩師の顔が一緒に見えてくる。

寒い時期にホッと暖かな気持ちになった012.gif

さて12月の検査結果です。

総蛋白   6.9
アルブミン 4.1
尿  酸  8.2 → 2.3
尿素窒素  67.3 → 23.3
クレアチニン 9.73 →3.82
Na    140 → 140
Cl    108 → 102
k     5.6 → 3.5
Ca    9.5 → 9.2
Ip    5.8 → 2.6
ヘマト  32.6
血色素量 10.3
インタクト 131

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by mkyn-kinu | 2014-12-12 11:10

シャントの修理 無事終了


先週から詰まっていたシャント。


水、金、月と3回
溶解液を注入して血管マッサージをして
火曜日にPTAを実施。


c0310543_02005762.jpg

痛いと聞いていたのでかなり緊張して治療に入った。

造影剤を使って画像で血管の状況を確認しながら
これからの工程について説明をしてくれた。

しかし、うまく通るかどうかは
やってみないとわからないとのこと。


看護士さんから
「痛かったら我慢しないで言ってね」と言われたので
痛かったら何か対応してくれるのかな?と思った矢先に
Drから
「僕も頑張るから、あなたも頑張りどころで頑張って」と言われた。

ここまで来たらがんばるっきゃない!!と
腹をくっくった。

麻酔を打って開始。

専門用語が飛び交っている。
大事なところに来ると
無言になり、
「よし、よし、じゃあ次にいこう」とDrの声が聞こえてくる。


「さあ、トウシに入りましょう」
「ここからは痛いですよ、がんばって」との声掛けがあり
またまた、一気に緊張する。

バルーンを膨らませるたびに
腕の中側から痛みが突き上げてくる。
でも一時ガマンすれば
痛みのピークは通り過ぎていく。

繰り返すうちに慣れてきて
ガマンの仕方もわかってきた。

バルーンは膨らませる気圧や
そのままの状況で保つ秒数が
各部位によって異なるようだった。

ところどころで
気分転換を図るような言葉かけがあり、
緊張を和らげようとする配慮がうかがえた。

「順調に進んでますよ。」と言われる度に安心感が高まる。

血管を拡張した後に
血栓の除去をする。

看護士さんが言うには
「手ごわかったけれど面白いように沢山とれたわよ」とのこと。

終了後
「before」から「after」までの映像を見ながら
治療を振り返った説明があった。
動画では元気に流れている様子が
素人目でもよくわかる。


シャント音は異常なかったのにどうしてこうなったのか?聞いてみたら
透析をする静脈の脇に
もう一本血管が並行してあるためにそこから聞こえていたらしい。

要するにダミー音だったってこと???


シャントと血管の構造上
血栓になりやすい場所があることが分かったので
今後は頻繁にエコーでチェックしていくことになった。

これからは今まで以上に自己管理に
注意を払っていかないといけないなぁ・・・


ヘパリン他、色々な薬を使ったので安静にしているようにとのことで
2時間ほど、病院で休んでから帰ることになった。
痛みも残っていたので
その夜、行くことになっていたコンサートは
やむなくドタキャン007.gif

とても心残りだったが、お楽しみは先送りにすることにした。


翌日たくさんの技師さんが集まってきて
修理済みのシャントを見たり触ったり。

そしてカルテを見て
「バルーン21回もやったんだ。大変だったね」と言われた。
21回が多い方だったんだと思ったが、
とにかく
これで今迄通りに透析ができるようになったことが
本当にありがたい。

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by mkyn-kinu | 2014-12-11 11:09

シャントトラブル

早いもので
今年最後の月を迎えた。

街にはクリスマスのイルミネーションが
きらきらと輝き、夢いっぱいで
なんとなくソワソワとした雰囲気が漂う中
私は憂鬱な気分で週末を迎えた。



c0310543_18302999.jpg


今週の水曜日の透析時に
Vがうまく刺さらなかった。

技師さんが聴診器でシャント音を確認する。
「いい音がしてるなあ~」と首をかしげた。

念のため、血管エコーをかけたら
なんと静脈が詰まっているとのこと。

どうして??

シャントを作って3年と3か月。

血管が細くて
やっと作ったシャントなので
大事にしてきたのに・・・

しかも
透析を始めてまだ2年と3か月なのにもう?

色々な思いが頭の中を駆け巡った。

先生と技師さんがベッドの周りに集まり、
協議しながら
溶解液を注入して
血栓を取り除くことになった。

薬を注入して血管マッサージが始まった。
ちょっと痛かったが ガマン・ガマン。

なんとしても血栓を取り除いてもらわねば!

約1時間、格闘したあと注射器で吸い出すと
どろどろとした血栓が血液とともに上がってきた。

「出てきた・でてきた。」と
看護士さんの明るい声が聞こえた。

「やったー!」と 私も一安心。

でも
喜んだのも束の間。

透析を始めると激痛が走り、すぐにストップ。


音もいいし、触るとだいぶ柔らかくなっているのに
やっぱりまだ詰まっているらしい。

その日は他の血管を探してなんとか透析終了。

そして金曜日。

また、溶解液の注入から始まり、
水曜日と同じ工程を行った後
前回と同じ場所に穿刺して透析を行った。

透析後は右腕全体が痛くて
シャントのまわりは腫れている。

月曜日に血管外来でPTAをすることとなった。

学校の保護者会じゃあるまいし、PTAって何??


大体の説明を受けたが
帰ってからネットで更に調べてみた。

治療方法は説明通りだった。

しかし005.gif

経験者の書き込みに

「死ぬかと思った」
「二度と嫌だ」
「痛くて悶絶した」

などの言葉が並んでいる。

へっ?そんなに痛いの?

今日看護士さんに聞いたら
「血管には麻酔がかけられないから多少いたいかも・・」と
申し訳なさそうな表情で言っていた。

仕方ない。
何としても血管を通してもらわねば!
こうなったらまな板の鯉だ!
腹をくくるしかない。と
自分に言い聞かせた。

心配してもなるようにしかならないことは分かっている。
でも気が重い。

早く終わって火曜日にならないかなぁ・・・

タイムマシンに乗って一足早く
水曜日あたりに行きたいな002.gif

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by mkyn-kinu | 2014-12-06 19:17

冬支度完了

今週の山中湖は
天気はあまり良くなかったが
びっくりするほど暖かだった。

雨の合間に
庭の木に冬囲いをして
極寒の冬に備えた。

ブルーベリーと白樺は
まだ木が細いので昨年同様に過保護にしてみた。

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そのほか、今年植えたバラにも寒冷紗をかけた。

昨年冬越しできたアジサイや
白ヤマブキなどは枝を束ねておく。

それぞれの根元には
敷き藁と落ち葉をかけて寒さ対策完了。


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これから雪の季節を迎える。
昨年はマイナス18度まで
気温が下がり
ドカ雪にガレージの屋根を押しつぶされた家があった。

今年の冬も厳しいのだろう。
寒さに弱い私は
春まで、山中湖はお休みです。


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通い慣れたこの道も
それぞれの季節の顔を見せてくれる。

雪の景色だけは写真しか見たことはないけれど
どの季節も心を洗われる。


帰り道はものすごい雨に降られたが
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途中まで下道を走り
リサーチパーク周辺の景色を
楽しみながら、帰ってきた。
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by mkyn-kinu | 2014-12-02 04:27
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忙しい毎日だからこそ季節を感じていたい。そう思って庭や散歩で出会った花たちや日々の出来事を日記代わりに綴っています。


by mkyn-kinu
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